カテゴリ:マニラストリートチルドレン( 10 )


ストリートチルドレンのクリスマス会

今年の ストリートチルドレンの為の クリスマス会が Jolibee ファーストフードやさん チキンが美味しいお店で 貸し切りで 行われました。ものすごいたくさんの子供達が楽しくすごし また クリスマスプレゼントを受け取って 笑顔でいっぱいの写真が ラリーさんの ページにアップされていたので 早速 みなさんにシェアします クリスマスコンサートで 募金くださった方がた、また 来てくださった方々、スタッフとして ご協力してくださった方々 ありがとうございます。
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わーい 顔の風船だあ〜〜
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これが Jolibee の 今日のパーティーのごちそうと 飲み物
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力持ちの ワーカーであり牧師である おなじみのザルディーが プレゼントを運んでます。
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たくさんの子供達と ラリーさん、、
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by kiki-gospel-voice | 2011-12-21 22:19 | マニラストリートチルドレン

かわいくてしょうがない

マニラでの 写真です。ストリートキッド。
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この子、かわいくてしょうがなくって、ききは はりついてしまいまして〜
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by kiki-gospel-voice | 2011-10-14 01:08 | マニラストリートチルドレン

ナナイが昨日

ラリーさんが 高熱だしているとのメールが3日ほどまえにあったので 心配して久々に昨日電話をしました。テング熱ではなかったので 良かったということになり そのあといろいろ話して、、
さいきん 私がさびしくなくなったこと、、、それは 2週間前 家族が近くにいたらいいのになあ、、誰か側にいてくれたらいいのになあ、、とひとり愚痴っていたとき ”わたしがおまえの家族だよ”ってイエス様に言われた気がしたの。それから さびしくなりそうになると その言葉が ぴゅっときて さびしくなくなっちゃうのよ、、と 話すと ラリーさんは 嬉しくて泣き出し、それは 僕が祈っていたことだ、、って言うのです。 昨日 そのあと ナナイに そのことを話したら ナナイがすごく喜んでくれたんだと 言ってました。

目に見える金銭的に支援と 目に見えないこころからの祈り 
マザーテレサがいうように 私たちは貧しいひとたちに与えているのではなく むしろ 貧しい人達から与えられているのです、、、って言葉は やはり 本当のこと。
きっとわたしは この たくさんの祈りに支えられて その祈りを神様が聞いてくださって、自分が自分のことの為に祈れなくても ここまで 導かれやってこれたんだと思う。
そしてこれからも 神様が計画していることは 成されていくのだと思う。
だから 自分の弱さも ダメダメな部分も関係なく 使ってくださる大きな力強いお方によって
けっして一人ではない旅をつづけるのだと思う。


わたしは やはり彼らから マニラのスラムの人達に支えられてきたんだと思う。
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by kiki-gospel-voice | 2011-09-30 01:28 | マニラストリートチルドレン

ナナイ ありがとう

マニラのラリー牧師さんのお母さん、ナナイが 今日天に召されました。
私が マニラに行くたび いつも喜んでほっぺたをつけて 娘のようになでてくれてました。
お母さんのことを フィリピンでは ナナイと呼びます。 シューブっこでマニラに行ったメンバーは
ナナイという呼び方で 呼んでました。

先ほどラリーさんに電話して 一緒にお祈りしました。
神様 ありがとうございます 今 ナナイが あなたの手の中に 抱かれていること、
あなたの 手の中で 休んでいること あなたが永遠の命を与えてくださったこと、永遠の愛の中に入れてくださったこと、神様ありがとうございます 光への道をあなたが与えてくださったこと。
ハレルヤ ハレルヤ
神様への感謝の祈りを共に捧げました。

私たちは何があっても決して悲しみで終わることはありません。
それが 私たちが歌っているゴスペルの希望です。永遠の命の約束の希望です。

神は 実にそのひとり子を お与えになったほどに 世を愛された それは 御子を信じる者が ひとりとして滅びることなく 永遠の命を持つためである 

バイブルのヨハネの福音書 3章16節

In Your Hands
May all children sleep in peace in Your hands tonight

大人も子供も みんな神様の目から 愛してやまない 目に入れてもいたくない大切な存在。
永遠という長さで その愛は つきない
その 高く広く深い 神様の愛を 信頼して 歩み続けたいと思うのです。
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by kiki-gospel-voice | 2011-09-30 00:38 | マニラストリートチルドレン

KiKi choub マニラ小児病棟訪問

今年マニラに行った時の 映像です。ピエロのようへいくんが パフォーマンスしたあとベッドをひとつづつ、全部まわり、ラリー牧師はお祈りし、ピエロさんは笑顔で挨拶し、わたしは 歌いました。

ここをクリックしてください
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by kiki-gospel-voice | 2011-09-29 02:20 | マニラストリートチルドレン

シューブのホームページ

今までの マニラ報告を 見て なんかうるうるしちゃいました。
JRちゃん 本当に 口の手術ができてよかったなあって、、、あの時できなかったら きっと あのまま口が割れたままで 今後の人生も左右されるよなあって、、シューブ、ジョイママ、夜のゴスペルのメンバーみんなで こころひとつにして 緊急だったけど 手術費用が達成したこと。楽しみながら オークションやって、ほとんど私は 押し売りみたいだっけど、、おかしかったよね。みんなのあったかさに包まれ続けてるなあって うるうるだなあ。みんなありがとう
JRちゃんの手術リポートクリック
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by kiki-gospel-voice | 2011-09-28 21:10 | マニラストリートチルドレン

よかった

マニラのストリートチルドレンケアしている ラリーさんが 2日前のメールでひどい熱と咳で テング熱かもとの疑いがありましたが、、ちがったようで よかったです。マニラは台風で、ヘルプが必要な人達もいるということで、大変だったとのこと、、久々に電話をしてみたら 病院から戻ったところで とにかく休め、、ということと、たくさんのことを考えるなと お医者さんに言われた、、と言ってました。
わたしも 右に同じでいつものことですよねっと 笑い合いながら お祈りを一緒にしました。

ま わたし以上にあのトンドで教会をして牧師をしているということは どんなに大変なことだろうと思います。教会にたずねて来る人は 助けが必要な人ばかりです、そしてラリーさん自身も7人の子供がいます。現地のワーカーさんたちも 神様に仕えて 貧しい人々に仕えるという気持ちで 働き続けてます。脱帽です。 でも彼らはそこでみんな寝泊まりし、いつも一緒で トイレ、水のシャワーを浴びるのも 時間差で行います、、そしていつも笑いが絶えません。いろんなことを 笑いにするんです。がんばれ 愛の戦士達!!!わたしも遠くからですが 応援しつづけられますように 知恵を与えて頂けるように 神様にお祈りをします。これを読んだひとは 知恵を与えられるように祈ってください。

以下はわたしにとって希望であり、頼りになる聖書のことばです

あなたがたの中で知恵の欠けている人がいれば だれにでも惜しみなく とがめだてしないでお与えになる神に祈りなさい。そうすれば 与えられます。(ヤコブの手紙1−5)

アーメン よろしくおねがいします〜〜
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by kiki-gospel-voice | 2011-09-28 19:14 | マニラストリートチルドレン

トンドのこの子 初マニラの思い出 わたしの思い

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マニラのラリーさんからの ストリートチルドレン写真アップします。
どの子もどの子も 大切な神様に愛されている子供たちです。
今日は手作りカートにのったこの子にフォーカス!!!ちっちゃいでしょ、かわいいでしょ。

ストリートにアウトリーチし続けてくれている 教会のみなさんに感謝です。

赤羽の教会でも フィリピンの方たちがいらして ありがとうって言ってくださいました。
彼女たちも トンドと聞くと、、わーっ危ないところよ〜て言います。行ったことがない!!と 言ってました。

本当に危ないところで 子供たちも生活し、また 教会もミニストリーを 続けています。
ある日 ラリー牧師に ミニストリーって どういうこと??って聞くと、、シンプルに To serve Him,主に仕えること、、と言いました。 主に仕えて、貧しい人々に仕える、ということだそうです。

マニラのトンド、、、ギャングもたくさんいます。彼らに使われてしまう子供たちもいます。
この写真の場所は 教会から歩いてすぐの市場です。 2001年 初めてシューブ4人で訪れた時 夜11時ころ 市場の子供たちに 会いに パンを持って行きました。ラリー牧師とワーカーさん数名も一緒でした。

夜は シンナーをすってふらふらになっている子供や、売春をしている10代の子供たちがいました
その日は 入れ墨をして ナイフをズボンの後ろにさしている ギャングが なにやら大きな声で 教会の人たちに文句を言ってました。私たちは ほとんど体が固まった状態でした。本当に怖いです。

マニラの刑務所にもゴスペル歌いに行きました。
腕にはんこを押され、、中に入りました。 これが消えると出て来れないよ〜と 脅されました。
鉄格子の中に入り、刑務所内の礼拝で 賛美しました。貴重な体験をさせて頂きました。

ここでイエス様の愛を受け入れたPJは 今牧師さんです。
シューブで一緒に行ったりょうくんは PJと仲良しでした。一緒にダンス踊ったりしてました。
レゲーをやっているりょうくんは 決して一人で外に出ないように と ラリーさんに言われてました。その長い髪だと 絶対ギャングだと思われるから、、、だそうで、、その後りょうくんは CDデビューもし、レゲーアーティストとして がんばってます。行ったとき教会に寝泊まりしてた ちょいわるストリートキッズに ギターで 歌を歌ってました。

シューブ入りたてで 行きます!!!と マニラに行った しほちゃん 今は二人の子供を育て、
コンサートでは お手伝いしてくれたりしてます。
マニラでは 出されるご飯を おいしい おいしい〜〜って 食べてました。
帰る頃には 少し育ってました。

バンドのボーカルでデビューし 音楽活動しつつ シューブに参加していた あやちゃんは 今は 二人の子供のママです。
マニラへの旅は なんと 初海外旅行、初飛行機だったのでした〜〜 しかもトンドですよ〜〜
そんでもって熱出しちゃいました〜〜 

ストリートチルドレンの存在も 本当に初めての出会いは 心にぐっと来ました。
長くやっていると その ぐっという感じが 感じられなくなったりして もわっとしたりしてしまいます。でも 神様は 私に続けていく仲間を 与えてくれて 新鮮にぐっと心に感じてくれる人々が
常にいます。 そして コンサートの時、また こうして ストリートチルドレンに向かう時 やっぱりなんか 心が ぐっと するのです。やっぱり大好きなんですね。

継続は力なりって言葉がありますが、、

私の場合は 継続は つらい、、みたいな言葉が出てしまったりして、ぜんぜんいけてません。
神様に支えられ、ストリートチルドレンにも支えられているのに 自分一人で荷をしょってるように思っちゃう時が あるのですよ、、6万、7万 毎月送り続けるのが ひ〜〜続けられるのかなあと思ったりするんですよ。現地のことを思えば そんな気持ちにならないはずなのに、、、

シューブ4人くらいしかいない時もあり、また 教会の特別賛美 シューブですと紹介されて わたしと込ちゃん(ずっと一緒にいてくれてる)二人だけの時もあり、その時は 二人で せつないですねえ、、って言い合ってて、 せつです ないです 二人会わせてせつないです、、とか言ってまして、その日の礼拝で 私は自分のことで涙が出てたのですが、こみちゃんは 二人だけなことがせつなくて私が泣いていると思って 隣で泣いてました、その頃もう無理かなあと思って 今は天国にいる尊敬する牧師さんに 相談したんです。そしたら
一度始めたことは 簡単に止めてはいけない、、待て、、と言われました。
そして シンガポールから ホームページを見た支援者が現れ、しばらくコンスタントに支援してくださいました。今は直接マニラに本を届けてくださってます。あの時は 驚きと喜びで ずっと会計やってくれてる なおちゃんが 長くやってると こういうことに出会えるんだあ〜〜って喜んでました。
込ちゃんも こんなこと初めてですねええ〜〜〜って 涙〜〜

本物の祝福は目に見えるものではないのですよね、きっと
貧しい人々が 支援が届く前の状態でも 目が輝き希望に満ちあふれる 天の富に満たされtることが
神様には できるんですよね、、、私たちが歌っているゴスペルは 神様からの命 生命力そのものなのですよね、、、きっと、、、

ラリーさんの教会も コンスタントな支援は シューブが 初めてだと当時言ってました。
2001年当時 教会も貧しさの中でさらに貧しい人を 支えてました。そこには 本物のゴスペル 神様の愛がすべての力でした。ラリーさんも 一人の人間です 弱くなるときもあります。私も自分を見ると限界しかみえませんが、、神様に目を向けると 希望がわきます。思えば あの時、ストリートの子供たち、貧しい人たちを 励まし続けている ラリーさんの口から出る ゴスペルのメッセージに、貧しい人々を祝福する神様のメッセージに 心が反応したのです。ゴスペルは歌う前から存在しているのです。だから 希望があるのです たとえ歌えない状態であっても ゴスペルは消えません わたしからも奪われません。ゴスペルが歌って元気になったり励ましたりするだけのものだったら、病の中 静けさの中にいる人の希望は どこにあるのでしょう?  神の愛は 永遠だと、、だから神様の愛を、恵みを 受けよと ゴスペルは教えてくれます。

継続は力なり、、そうです。 継続しているのは 神様の力です。神様の御心なら 続いて行くのです。わたしが どんなに揺らごうとも、神様は揺らがない方だからです。

そして わたしに与えられた音楽も 継続するのは 神様の力です。
私の目が神様を見つめますように。イエス様を見つめますように。

イエスキリストのお名前によって アーメン
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by kiki-gospel-voice | 2011-08-30 03:17 | マニラストリートチルドレン

ミルクとパン配られ続けてます

シューブ支援先の トンドの教会の牧師さんから 写真が届きました。今日はエミーさんと栄養失調の4人の子供のこと また 上の子が 何の罪かわからないのですが 警察の捕まり、2000ペソ払えば出してもらえるとの事を 母のエミーさんが言っていたというメールが来ました。
トンドは 警察も信頼できない人がたくさんいるのです 日本に住むフィリピンの方もトンドは怖いところで行かないといいます。たくさんたくさん ストリートチルドレンがいます。日本の子供と同じくかわいいのです。でも 物乞いをしたり 市場で落ちた野菜をひろったりして 生きてます。
ストリートチルドレンも増え続けてます。
そして ミルクとパンも 教会の人たちが配り続けてます。かわいい かわいい ストリートチルドレンの写真を見てください。
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by kiki-gospel-voice | 2011-06-22 00:44 | マニラストリートチルドレン

マニラに行ってきました

3月22日から29日まで マニラにに行ってきました。Let's Celebrateでおなじみの ピエロのようへいくんが マニラのスラムトンドで 病院、ストリートチルドレン、に笑いを運んでくれました。
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私も同行して こども達の笑顔 そして 病院で子供を見守る両親の笑顔を 見て幸せになりました。
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病院で子供に置かれた両親の祈りの手
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以前 台風被害にあった教会(シューブ主催のチャリティーコンサートで紹介したところ)に行ってきました。

ラリーさんに続いて教会に集まったスラムのこども達が日本の為にお祈りしてくれてます
ここをチェック!You tubeをご覧ください
You Tube アップ、やっとできるようになったので これからも ちょくちょくアップしますね。

God Bless You !!!
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by kiki-gospel-voice | 2011-05-20 04:19 | マニラストリートチルドレン
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